東信州次世代イノベーションセンター

東信州次世代イノベーションセンター

topics お知らせ

東信州eスポーツプロジェクトスタート!!

2021.05.25 掲載
東信州次世代産業振興協議会 令和3年度新規プロジェクト
eスポーツを軸とした地域活性化・新産業の振興について
~東信州eスポーツプロジェクトのご案内~

 

 

今話題のeスポーツ!! (※eスポーツとは・「エレクトロニック・スポーツ」の略で広義には電子機器を用いて行う娯楽、競技、スポーツ全般を指します。)

eスポーツ市場は急成長しており公的な大会では2019年茨城国体文化プログラムとして、そして今年は三重国体文化プログラムとしてeスポーツ大会が開催されます。さらに国際オリンピック委員会(IOC)ではeスポーツタイトルを競技種目とするIOC公式イベント「OLYMPIC VIRTUAL SERIES(OVS)」を東京オリンピックのプレイベントとして開催予定で、「バーチャルスポーツの分野で新しい視聴者との関わりを深めることを目的とした、新しいユニークなデジタルオリンピック体験です」としています。

また、2022年には中国・杭州で開催される第19回アジア競技大会で正式なメダル競技として実施予定で、その他にも、地域活性、観光誘致、健康長寿・シルバーeスポーツなどを目的として、活用されるフィールドが広がっています。

 

 

 

東信州eスポーツプロジェクト設立の趣旨・目的

「eスポーツ」には、ゲーム産業のみならず様々な周辺市場・産業への経済波及効果があり、様々な社会的意義も見込まれることから、東信州次世代産業振興協議会の令和3年度新規事業として、「東信州eスポーツLABO(仮称)」を県内で初めて設立し、産学官によりeスポーツの各種取組の課題・今後の展望等を踏まえ、将来的な当エリアの次世代産業としての育成・振興を目指します。

 

 

活動内容

・地域特性(スキー場、戦国、映画等)を活かしたゲームコンテンツの研究

・eスポーツ大会・体験会等による地域の活性化(中心市街地、高原、温泉等)

・eスポーツによる高齢者の健康増進策の検討(認知症予防、健康寿命の向上等)

・eスポーツによる地域活性化・産業活性化策の検討

・eスポーツ産業参入希望企業への支援策の検討

 

 

eスポーツを取巻く環境

・2027年 長野国体開催予定(eスポーツの全国大会を開催)

・公的機関公認の大会が全国で開催(東京eスポーツフェスタ、eスポーツ選手権2020KAGOSIMA等)

・2022年中国「アジア競技大会」で正式種目に。

・2024年「パリ五輪」でも実施競技として採用が検討

・経済産業省・内閣府・スポーツ庁を中心に、官民挙げてのeスポーツ支援

 

 

eスポーツの国内の市場規模 (推定)

2018年:44億円 ⇒ 2025年:600~700億円

 

 

プロジェクトの背景

内閣府の知的財産戦略推進事務局が毎年まとめている知的財産推進計画2019によると、「コンテンツ分野における新たな成長領域として注目されているeスポーツについて、各関係省庁において、制度的課題の解消など健全な発展のため適切な環境整備に必要に応じて取り組むとともに、産学官やコミュニティが連携した取組を通じコンテンツだけでなく、周辺関連産業への市場の裾野の拡大や、社会的意義・波及効果について検討を行うことが必要である」とされています。

 

 

 

プロジェクト発足日 2021年(令和3年)3月2日(火)

 

ご興味・ご関心がございましたら、お気軽に事務局までご連絡ください。

 


 

東信州次世代産業振興協議会は【全国都道府県対抗eスポーツ選手権MIE eFootballウイニングイレブン長野県代表決定戦】にも協力しています。

 

リーフレット_全国都道府県対抗eスポーツ選手権MIE

 

 

 

 

 

 

 

一覧へ戻る