東信州次世代イノベーションセンター

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event 産学連携・研究開発事業

2月17日開催「次世代交通分野」講演会のご案内

2022.01.05 掲載

Zoomを使ったオンライン講演会となります。

お申込みいただいた方に当日の招待URLをお送りします。

 

■日 時:2022年2月17日(木) 13:30~16:40

■会 場:Zoomによるオンライン開催

■主 催:東信州次世代産業振興協議会・一般財団法人浅間リサーチエクステンションセンター

■後 援:八十二銀行、上田信用金庫、商工中金長野支店、長野県信用組合、長野銀行(連携協定金融機関5行)

 

 

 

■プログラム

〇講演1  13:30~14:30

【演題】「次世代自動車の現状と今後について」

【講師】関東経済産業局航空宇宙・自動車産業室 係長 小川拓真氏

【概要】政府全体の動きとして、2050年を目標に、国内全体でカーボンニュートラルへの対応が求められています。これに関連して、自動車産業界では情報を活用したコネクテッド技術(C)や自動運転技術(A)、MaaS事業等シェアリングサービスの広がり(S)、HVやFCVを含む電動化(E)といった100年に1度の変革期を迎えており、各企業においては、事業の再編やデジタル技術等を活用したしなやかな社内体制の強化に向けた検討が必要になります。本講演では、上記CASEを中心とした自動車産業及び関連事業における現状と今後について説明すると共に、これに向けた中小企業に対する支援施策等を紹介します。

 

 

〇講演2  14:30~15:30

【演題】「必要な移動を楽しい移動へ」

【講師】ソニーグループ(株) AIロボティクスグループ事業戦略部 担当部長 江里口真朗氏

【概要】ソニーグループ㈱ AIロボティクスで人の目を超えたカメラ(センサー)とモニターを使ったSociable Cart SC-1を開発しています。コンセプトは走るスマートフォンです。ガラケーと呼ばれるケータイからスマートフォンに変わったときに、そこにかかわるメーカーやサービサーががらっと入れ替わりました。モビリティーを含む次世代交通もガソリンから電気にかわり百年に1度の変革期と言われる時代になるといわれています。そんな中で、どのようにすればモビリティーの未来に貢献できるか?を模索しているプロジェクトになります。その活動をご紹介することで、次世代交通を感じていただいたり、業務のヒントになればと考えております。

 

<休憩10分>

 

〇講演3  15:40~16:40

【演題】「次世代交通に向けたパーソナルモビリティの開発」

【講師】公立諏訪東京理科大学 工学部 機械電気工学科  教授 星野祐氏

【概要】 地球規模の環境保全に向けた電動化(脱炭素)、AI/5G技術を核とするデータ連携基盤の整備を背景とした自動化など、自動車(モビリティ)分野ではCASE(Connected, Autonomous, Share/Service,Electric)やMasS (Mobility as a Service)の取り組みが加速し、新たな交通システムの構築が進められている。その構成要素として、一人乗りの短距離移動支援デバイス「パーソナルモビリティ」があり、研究室では特に動力学的安定性(制御による安定性)に注目し、運動自由度より少ない数のモータで駆動される「オムニライド」を開発してきた。従来の球乗型は推進力や衝撃吸収等の点で問題があるため、これらを改善した継手型4輪駆動車両を新たに提案し、開発を進めている。その取り組みを紹介する。

 

 

 

■申 込:申込フォームよりお申込みください。

 

 

またはAREC・Fiiプラザ事務局宛  電話 0268-21-4377

メール mousikomi@arecplaza.jp またはファックス 0268-21-4382でお申込みください。

 

詳細はこちらをご覧ください↓

220217_第242回リレー講演会(次世代交通)案内

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