東信州次世代イノベーションセンター

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【レポート】東信州昆虫食プロジェクト 進捗状況

2022.03.22 掲載

・2022年(令和4年) 3月22日(火)

昆虫養殖工場建設(上田市丸子地区)

 

コオロギの養殖に関し、与える餌によって味が変化するかの分析を信大繊維学部田原准教授に依頼し、報告書をいただきました。

結論とすれば、与える餌によって味が変化する可能性が高いことがわかりました。

 

また、株式会社エスケー精工様では上田市の新技術開発の補助金を活用し、空き工場に養殖場を作り、飼育環境やエサによって生育や産卵に影響があるかの実証試験を行いました。

株式会社エスケー精工様では養殖技術を確立しつつあるので、今後は量産化及び商品化に向けて、引き続き取り組んでいくとのことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


・2022年(令和4年) 2月

上田市別所温泉にて昆虫食の自動販売機設置(秀プロデュース㈱)

 


・2022年(令和4年) 1月

東信州次世代産業ビジネスフォーラムにて事業説明

 


・2021年(令和3年) 10月

東御清翔高校にて出前授業(昆虫食ビジネスについて)

 


・2021年(令和3年) 9月

上田市新技術等開発支援事業に採択

 


・2021年(令和3年) 8月

信州大学繊維学部とコオロギの味に関する共同研究開始

 


・2021年(令和3年) 7月

JA信州うえだ農業協同組合との事業連携(農作物の残渣提供)

 


・2021年(令和3年) 5月

コオロギの養殖・研究開始(㈱エスケー精工)

 


・2021年(令和3年) 3月

プロジェクトスタート

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