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参加企業募集|東信州DX大学 令和8年度「サービス・建設・農業 AI活用支援プログラム」
2026.07.07 掲載デジタル技術やAIの活用は、単なる業務効率化の手段ではなく、企業の競争力を高める重要な経営戦略です。
本プログラムでは、サービス業・建設業・農業の皆様を対象に、東信州DX大学の専門家による伴走型のAI支援を実施いたします。
— 生成AIを現場で使いこなす第一歩 —
「AIを活用したいが何から始めればよいか分からない」
「生成AIを業務に取り入れたい」
「人手不足をAIで補いたい」
「既存システムをもっと有効活用したい」
このような課題をお持ちの企業の皆様が、自社に合ったAI活用を実践できるよう伴走支援いたします。
1. プログラムの目的
本事業は、サービス業・建設業・農業におけるAI・デジタル技術の活用を促進し、業務効率化、生産性向上、新たな付加価値の創出を支援することで、地域企業の競争力強化を図ることを目的としています。
2. 支援内容(生成AIを現場で使いこなす第一歩)
対象業界:サービス業
重点支援テーマ(例)
・生成AIを活用した資料・メール・提案書作成
・問い合わせ対応の効率化(AIチャット等)
・予約・顧客管理のデジタル化
・SNS・ホームページ・広告のAI活用
・顧客データ分析によるサービス改善
・業務マニュアル・FAQのAI作成
・業務状況の可視化
対象業界:建設業
重点支援テーマ(例)
・施工管理書類のAI作成支援
・現場写真整理・報告書作成の効率化
・工程管理・人員配置の最適化
・安全管理資料の自動作成
・積算・見積業務の効率化
・技術・ノウハウのデジタル継承
対象業界:農 業
重点支援テーマ(例)
・栽培記録・営農日誌のデジタル化
・AIを活用した収量予測・需要予測
・販売データ分析による販路拡大
・SNS・ECサイト活用による販売促進
・補助金・各種申請書類のAI作成支援
・農作業マニュアルの作成・共有
3. 応募対象企業
サービス業:AIを活用した業務効率化や顧客サービス向上、新たなサービス創出に取り組みたい中小・中堅企業
建設業:現場管理や事務作業の効率化、人材不足への対応、技術継承に取り組みたい中小・中堅企業
農 業:営農管理の効率化や販路拡大、経営改善にAI・デジタル技術を活用したい農業法人・農業者
4. 参加するメリット
1. 専門家による個別コンサルティング: 最新のIT事情に基づき、貴社の抱えている課題に対して解決策の可能性を共に検討します。
2. ITソリューション選定支援: 特定のベンダーに偏らない、中立的な視点でツール導入アドバイスをします。
3. AI人材の育成: 社内のAI推進の体制づくりを支援します。
5. 公募概要・スケジュール
• 公募期間 : 2026年7月8日(水)〜 2026年7月31日(金)
• 採択件数 : 3社
• 実施期間 : 採択決定後 2026年8月 〜 2027年3月末日まで
• テーマ選定: 応募企業と東信州DX大学の専門家とで選定します。
• 支援回数 : テーマにより支援期間は異なります。支援は目安として3回~5回程度まで。
• 支援費用 : 無料(※システム導入実費等は貴社負担となります。)
6.応募方法
以下の特設サイトから必要事項を記入の上、応募をお願いいたします。
[応募用特設サイトURL] https://forms.gle/EPtBaWwj1DkiXgt18
7. お問い合わせ先
東信州DX大学運営
• 担当:AREC 池田・小川原
• e-mail:(池田) arec21@arecplaza.jp (小川原) arec6@arecplaza.jp
• TEL:0268-21-4377