東信州次世代イノベーションセンター

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topics 産学連携・研究開発事業

「航空・宇宙分野」講演会のご案内

2020.10.14 掲載

■YouTubeによるライブ配信を予定しています。申込いただいた方に当日の視聴URLをお送りします。

また、会場での参加を希望される方はぜひどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

■日 時:令和2年11月19日(木) 14:00~17:10

■会 場:Web開催(zoom使用)

■参加費:無料

■主 催:東信州次世代産業振興協議会・一般財団法人浅間リサーチエクステンションセンター

■後 援:八十二銀行、上田信用金庫、商工中金長野支店、長野県信用組合、長野銀行 (連携協定金融機関5行)

 

 

■プログラム

〇講演1 14:00~15:00

【演題】「エスバードでの航空機産業支援活動の紹介」

【講師】長野県工業技術総合センター 精密・電子・航空技術部門 航空機産業支援サテライト

航空機システム研究マネージャー 中田 行彦 氏

【概要】平成28年に長野県は「航空機産業振興ビジョン」を策定しました。その実現の中核を担う拠点として、エス・バードは位置づけられています。旧飯田工業高校跡地に、当センター航空機産業支援サテライトの他、信州大学南信州・飯田サテライトキャンパス、南信州・飯田産業センター、飯田工業技術試験研究所などが集結しています。ここでは各機関の活動概要をご紹介します。後半では「加工トライアル」、「無人航空機システム開発」、「民間航空分野での集団感染防止対策」等当センター航空機産業支援サテライトが現在進めている活動についてご紹介します。

 

〇講演2  15:00~16:00

【演題】「航空機の電動化技術及びこれからの展開」

【講師】 公立諏訪東京理科大学 工学部 機械電気工学科 教授 雷 忠 氏

【概要】蓄電池技術の飛躍、軽量化材料技術の採用、電気電子製品の小型化などより、高性能な電気駆動モビリティーが実現になりつつである。航空機産業界では、装備品システム電動化が進んでいる。一方、近年電動航空機に関する研究開発が急激に活発となり、空飛ぶクルマの開発機運が世界的に高まっている。さらに今年、コロナ禍の影響よる航空産業界が深刻な状況に落ちており、産業界の再編が必至になる。このゲームチェンジの時代に航空機産業に参入する良いチャンスとして産業界状況、技術発展、参入について述べる。

 

 

― 休憩 16:00~16:10 ―

 

 

 〇講演3  16:10~17:10

【演題】 羽生田鉄工所の航空宇宙産業への取り組み(最新)

【講師】 株式会社羽生田鉄工所 代表取締役 羽生田 豪太 氏

【概要】 圧力容器応用装置製造販売の羽生田鉄工所が、装置開発をきっかけに炭素繊維強化プラスチックに出会い、技術情報収集、様々な関連産業での人脈形成を通じ、航空宇宙産業にかかわってきたこれまでを振り返る。装置開発の概要、人脈形成の機会、各産業の情報収集の手段、それぞれの産業の中でのこれまでの取り組みと、これからの展望などについて解説する。

 

 

 

■申 込:下記申込フォームよりお願いいたします。↓↓↓

https://forms.gle/Ks2tdjdd2xWvhVXQ9

 

またはAREC・Fiiプラザ事務局宛  電話 0268-21-4377

メール mousikomi@arecplaza.jp またはファックス 0268-21-4382でお申込みください。

 

 

詳細はこちらをご覧ください↓

201119_第228回リレー講演会案内

 

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