東信州次世代イノベーションセンター

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topics 産学連携・研究開発事業

「IT(AI、IoT含む)分野」講演会のご案内 

2020.08.31 掲載

「ライブ配信」と「後日、録画コンテンツの配信」をいたします。

 

申込いただいたメールアドレスに当日の限定視聴URLを送ります。

 

※また、直接講演を聴きたい方はぜひ会場にどうぞ 

 

 

 

 

 

 

 

 

■日 時:令和2年9月17日(木) 14:00~17:10

■会 場:Web配信いたします。【信州大学繊維学部内AREC(上田市産学官連携支援施設4階)】

■参加費 :無料

■主 催 :東信州次世代産業振興協議会・一般財団法人浅間リサーチエクステンションセンター

■後 援 :八十二銀行、上田信用金庫、商工中金長野支店、長野県信用組合、長野銀行 (連携協定金融機関5行)

 

■プログラム

〇講演1  14:00~15:00  

【演題】「学習する人工知能 – 機械学習の仕組み」

【講師】長野県工科短期大学校 情報技術科 教授 山崎 浩 氏

【概要】人工知能は知的処理(行動)を機械に行わせるという試みです。特に、画像の判別や囲碁などで、人間以上の結果を出すようになって注目されました。また、機械学習という仕組みでは、人間が正確なアルゴリズムを用意する必要がありません。そのため、今まで表現することが困難であった処理も実行できる可能性があります。これらの特徴により、様々な分野での利用が期待されています。しかし、実用化するには多くの問題があります。ここでは、機械学習の仕組みを解説します。また、用意するデータによって学習結果に影響があるということを確認し、学習を成功させるデータについて考えていきます。

 

〇講演2  15:00~16:00

【演題】「Small Start IoT」

【講師】エプソンアヴァシス株式会社 事業推進3部 相沢 一摩 氏

【概要】IoT技術によって、今まで計測できなかったことが計測できるようになりました。IoTの真価は、そこから新しい価値を創出する事です。しかしながら、実際にはどこから手を付けて良いかわからず、報道ほどIoTが浸透していないのが実情ではないかと思います。新しい価値創出のためには、まず計測してみない事には何も始まりません。ここでは、スモールスタートのヒントになりそうな、いくつかの事例紹介と、簡単に始められるソリューションをご紹介します。

 

 

休憩10分

 

 

〇講演3  16:10~17:10

【演題】「DX推進に向けたデジタル化への取組について」

【講師】ソレキア株式会社 DX推進センター プロスタッフ 山畑 郁夫 氏

【概要】デジタル技術を活用した取り組みはあらゆるところで進んでおり、業務効率化などを目的として情報化やデジタル化を進めるIT化から、それらを手段として変革を進めるDX(デジタルトランスフォーメーション)にシフトしてきています。本講演ではDX推進に向けたデジタル化への取組事例をご紹介し、その中でも業務の可視化や効率化に効果的なソリューションとして、無線技術を利用して個人や個体認証を行うRFID(Radio Frequency IDentification)を用いた活用例をご説明いたします。クラウドによるサービス提供が可能となっており個別開発に比べ短期間かつ安価にご利用いただけます。皆様の課題解決にお役立ていただければ幸いです。

 

 

 

■申 込:下記申込フォームよりお願いいたします。↓↓↓

https://forms.gle/XhAruJDbioZt4ec38

 

またはAREC・Fiiプラザ事務局宛  電話 0268-21-4377

メール mousikomi@arecplaza.jp またはファックス 0268-21-4382でお申込みください。

 

詳細はこちらをご覧ください↓

200917_第226回リレー講演会(IT(AI、IoT含む))案内

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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