東信州次世代イノベーションセンター

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topics 産学連携・研究開発事業

【開催中止】『第2回大学知財群プラットフォームによる技術紹介セミナー』のご案内

セミナーの中止について
新型コロナウィルス感染防止のため、本セミナーを中止いたします。
ご出席を予定してくださっていた皆さまには大変申し訳ございません。

 

 

任意団体「大学知財群活用プラットフォーム(PUiP:Platform of University Intellectual Property)」は、複数大学(TLO)等の社会ニーズ、企業ニーズに対応した特許や研究ノウハウをポートフォリオ化した「知財群」を形成し、ニーズに対して具体的な解決アプローチを迅速に提供する活動をしています。2018年に開催した第1回では東信州次世代イノベーションプラン
の中で策定された、「次世代モビリティ産業」、「次世代ウェルネス産業」、「次世代アグリビジネス産業」の3分野に関連した技術を紹介して頂きましたが、今回の第2回では「環境・エネルギー」分野、及び「情報関連技術」分野での技術を紹介して頂きます。また大学の研究成果を企業での事業化につなげるためのノウハウについて信州大学特任教授の小池充 氏にご講演頂きます。

 

 

●日 時:2020年3月5日(木)13:30~17:30

●会 場:信州大学繊維学部内AREC(上田市産学官連携施設4階)

●主 催:東信州次世代産業振興協議会、株式会社信州TLO、一般財団法人浅間リサーチエクステンションセンター(AREC)

●後 援:八十二銀行・上田信用金庫・商工中金⾧野支店・⾧野県信用組合・⾧野銀行 (連携協定金融機関5 行)

●参加大学等:神奈川大学、芝浦工業大学、信州大学、東京電機大学、山梨大学、日本原子力研究開発機構(JAEA)

●参加費:無料

●定 員:各分野40名程度

 

<プログラム>
■13:30~13:35  開会挨拶

■13:35~14:20 第1部 講演

【演題】事業転換時における知的財産戦略~富士フイルムの知財戦略~

【概要】現在、市場変化や産業構造変化もあって事業転換が余儀なくされている企業も多い。そのような背景の中で、事業転換の際に取るべき活動として、 富士フイルムが写真会社から第二の創業を成した際に採った知的財産戦略を紹介する。

【講師】信州大学特任教授 小池 充 氏(特許庁委託事業「知財戦略デザイナー派遣事業」)

小池特任教授は、前職の富士フィルム株式会社で知財技術部長を務められ、同社がフィルム事業から再生医療、医薬品、化粧品等への事業の多角化を図る際の知財戦略に携わられました。本講演では企業から見た大学研究の魅力、大学への期待、研究成果を事業化につなげるために大学・企業の研究者が意識すべきことなどについてお話頂きます。
■14:20~14:40 質疑応答、及び休憩
■14:40~15:40  第2部 PUiPによる技術紹介セミナー

(1)環境・エネルギー関連技術
1.芝浦工業大学【バイオマス・ソーラーハイブリッド電源車】
2.神奈川大学 【海面下設置型ソーラー発電システム】
3.信州大学  【スピントロニクスを利用した振動発電素子】
4.東京電機大学【環境を汚さずにpHを繰り返し測れる環境保全型pHセンサと測定方法】
5.東京電機大学【有機発光体液体により瞬時目視可能な有害物質ガスセンサ】
6.原子力機構   【ドライアイスによる堆積物除去技術(水管ボイラ内の堆積物除去方法及び装置】
7.山梨大学  【環境にやさしい接着剤】
8.山梨大学  【環境保全ゲノム編集技術】

 

■15:40~16:00 名刺交換、個別相談、休憩

 

■16:00~17:00 第3部 PUiPによる技術紹介セミナー

(2)情報関連技術(IoT、AI)
1.芝浦工業大学【簡易脳波計を用いたブレインーコンピュータ・インターフェース(BCI)】
2.芝浦工業大学【ソフトアクチュエータ】
3.神奈川大学 【振動発電による構造物モニタリングシステム】
4.山梨大学  【AIによる職人技伝承(農業)】
5.山梨大学  【熟練工技術の伝承(鋳造業】
6.信州大学  【機械学習、深層学習による生産システムの効率化】
7.東京電機大学【機械学習による“気づかい”の定量化とチームワークアシスト】
8.東京電機大学【サブリミナルキャリブレーションによる機械操作熟達支援】

 

■17:00~17:20  名刺交換、個別相談

 

※紹介される技術のダイジェストについては、メール本文の技術ダイジェストURLからご覧下さい。

http://arecplaza.jp/skins/mysite/upfile/PUiP.pdf

 

※発表は研究者ではなく各大学のコーディネータが行います。

※各部終了後に夫々質疑応答・名刺交換時間を設けますので、どの分野から参加されても構いません。申込時に参加希望分野をご記入下さい。

※各分野での発表順番については変更する場合もあります。

 

 

・お申込先  AREC・Fiiプラザ事務局 宛電話 0268-21-4377

メール mousikomi@arecplaza.jp またはファックス 0268-21-4382でお申込みください。

テキストの準備等のため、なるべく事前申込をお願い致します。

 

詳細・申込書はこちらをご覧ください。↓

200305_大学知財群活用プラットフォームセミナー案内

 

 

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