東信州次世代イノベーションセンター

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第13回ものづくりパートナーフォーラム開催

2016年7月に東信州エリアの9市町村からなる東信州次世代産業振興協議会が発足してから2年有余が経過し、その間東信州次世代イノベーションセンターで基本となる東信州次世代イノベーションプランが策定され、企業などからそれに沿った事業アイデアが寄せられています。イノベーションセンターでは、それらを具現化するために事業アイデアの開発プロジェクト化を進めていますが、そのためには各プロジェクトの中核企業だけではなく協業できる企業も必要となってまいります。
今回の第13回ものづくりパートナーフォーラムではこれらのプロジェクト案件をご紹介いたしますので、企業の皆様におかれましては、ご関心のあるプロジェクト案件への参画をご検討いただく機会としていただければ幸甚です。

 

 

■日 時:令和元年 7月4日(木)  13:00~17:10   終了後 名刺交換交流会を開催

■会 場:ベルウィンこもろ(小諸市相生町2-3-5 TEL 0267-22-9410)

■主 催:東信州次世代産業振興協議会、東信州次世代イノベーションセンター、AREC

■共 催:佐久産業支援センター、千曲市産業支援センター、さかきテクノセンター

■後 援:上田商工会議所、佐久商工会議所、小諸商工会議所、千曲商工会議所、東御市商工会、

八十二銀行、上田信用金庫、商工組合中央金庫、長野県信用組合、長野銀行(連携協定金融機関5行)

■参加費:フォーラム、交流会とも無料

■定 員:80名程度

 

<プログラム>(予定)

●13:00~13:10 主催者挨拶  小泉俊博 小諸市長 ・ 岡田基幸 東信州次世代イノベーションセンター長

●13:10~13:25 経産省 グローバルネットワーク協議会の支援メニュー紹介 梶川 義実 事務局次長

●13:25~13:40 東信州次世代イノベーションプラン、及びプロジェクト概要説明

●13:40~16:10 第1部 各プロジェクト等の詳細プレゼン 7件

●16:20~17:10 第2部 各プロジェクトブースでの個別対応

●17:20~18:20 名刺交換交流会

 

 

 ~ 第1部 各プロジェクト等の詳細プレゼン 7件 ~

 

1.超高齢化社会を救う 「人に優しい“着る”ロボットの事業化支援」
【信州大学繊維学部での研究成果の社会還元を目指して、大学発ベンチャー企業としての事業化を加速】
AssistMotion 株式会社(上田市)

 

2.農業従事者を守る 「自動運転サービスの事業化検討支援」
【地域内外の先進的な企業群、地元JA、農政部門等との連携により、現場起点の解決策を検討】
株式会社マクニカ(横浜市)

 

3.積年の労苦を助ける 「ラジコン式草刈ロボットの実用化支援」
【企業、地元出身の大学研究者、JAおよび農業関係者が結集して実証実験を開始し本格運用にむけ推進】
株式会社牛越製作所(岡谷市)

 

4.時代を先駆ける 「スマート農業加速化プロジェクト事業支援」
【ICTを活用した野菜栽培と地域経済の活性化】
有限会社トップリバー(御代田町)

 

5.バイオマスを熱源とする 「国内初スターリングエンジン事業化支援」
【農業用ハウスや避難所向け自家発電式暖房システムの開発、実用化に向けた普及・販売を促進】
株式会社ジェー.ピー.イー(上田市)

 

<休憩>15:00~15:10

 

6.農業をイノベートする 「ほうれん草自動収穫装置の開発」
信州大学工学部 機械システム工学科 教授 千田 有一 氏

 

7.千曲川流域一帯を潤す 「東信州産・苗木によるワイン事業の変革支援」
ワインジャーナリスト 信州大学特任教授 鹿取みゆき 氏

 

 

・お申込先 AREC・Fiiプラザ事務局 宛電話 0268-21-4377

メール mousikomi@arecplaza.jp またはファックス 0268-21-4382

 

詳細・申込書はこちらをご覧ください↓

190704_第13回ものづくりPF案内

 

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