東信州次世代イノベーションセンター

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topics 産学連携・研究開発事業

「航空・宇宙・自動車分野」講演会のご案内

■日 時:平成30年10月24日(水)14:00~17:00    終了後 名刺交換交流会17:00~

■会 場:信州大学繊維学部内AREC(上田市産学官連携施設4階)

■参加費:無料

■主 催: 一般財団法人浅間リサーチエクステンションセンター・東信州次世代産業振興協議会

 

 

 

 

講演1  14:00~15:00

【演題】「SUWA小型ロケットプロジェクトのこれまでの取り組みについて」

【講師】 信州大学工学部 機械システム工学科 准教授 中山 昇 氏

【概要】諏訪圏の精密工業の発展を支える人材育成を目的に、ハイブリッドエンジンを搭載した小型ロケットを題材にした教育研究プログラム「SUWA小型ロケットプロジェクト」をとおして、自ら考え提案することができる「提案型技術者」を輩出する教育を行っている。また、本教育研究プログラムの成果として、諏訪圏における宇宙機器の技術力向上につなげている。

本講演では、SUWA小型ロケットプロジェクトの概要について説明し、これまでの取り組みや成果について説明する。

 

 

講演2  15:00~16:00

【演題】「微生物燃料電池の開発」

【講師】信州大学繊維学部 機械・ロボット学科 機能機械学コース 教授 小西 哉 氏

【概要】我々は、生物触媒として酵母を用い、燃料として糖を用いる微生物燃料電池の性能向上を目指して研究を進めている。通常の微生物燃料電池においては、燃料液中の電子の移動を補助するためにメディエーターと称する化学物質を添加するが、メディエーターは生物である酵母の活動にとって好ましい物質ではない。我々はメディエーターの代わりに電子媒体として金属導体を用いることにより、メディエーターを用いた微生物燃料電池と同等以上の発電出力を得ることに成功した。講演では、その詳細を説明する。

 

 

講演3  (休憩後) 16:00~17:00

【演題】「長野県航空機産業振興ビジョンの取組み」

【講師】長野県工業技術総合センター 精密・電子・航空技術部門 航空機産業支援サテライト 工藤 賢一 氏

【概要】平成28年5月、長野県は「航空機産業振興ビジョン」を策定し、県内企業の航空機産業への取組みを支援しています。今回の講演では、航空機産業の国内の動きと県内の航空機産業の状況を述べるとともに、本ビジョンの概要と推進に向けたいくつかの取組みを紹介します。また、取組みの一環として、平成29年度より県工業技術総合センターによって実施している航空機産業中核(リーダー)企業育成事業の実施状況を報告します。

 

 

 

・お申込先 AREC・Fiiプラザ事務局 宛電話 0268-21-4377

メール mousikomi@arecplaza.jp またはファックス 0268-21-4382でお申込みください。

テキストの準備等のため、なるべく事前申し込みをお願い致します。

 

詳細・申込書はこちらをご覧ください。↓

1024_第206回リレー講演会案内

 

 

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