東信州次世代イノベーションセンター

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topics 産学連携・研究開発事業

「健康医療分野」講演会のご案内

今後の新規事業分野として注目されている一つが健康・医療・介護分野です。本講演会では、医療用などの機器・機械・器具の開発や製造にかかわっておられる皆様や、医療介護現場の皆様から、不自由や不足を感じられている機能や性能、今後必要になってくる機械・器具・材料などについてのお話を伺います。

 

 

 

 

 

■日 時:令和元年11月19日(火) 13:30~17:00   ※終了後(17:10~)懇親交流会開催

■会 場:佐久市市民創錬センター(佐久市猿久保165-1、TEL/0267-66-0551)

■参加費: 講演会・交流会とも無料

■主 催:東信州次世代産業振興協議会・一般財団法人浅間リサーチエクステンションセンター

■後 援:八十二銀行、上田信用金庫、商工中金長野支店、長野県信用組合、長野銀行

 

■プログラム

講演1  13:30~14:30

【演題】 当法人における医商連携の取り組み

【講師】 社会医療法人 恵仁会 理事長/くろさわ病院 院長 黒澤 一也 氏

【概要】 当法人はくろさわ病院を中心に医療機関や様々な介護保険事業、障がい者事業を展開する保健医療福祉の複合体である。平成16年から佐久商工会議所に入会し、様々な医商連携に取り組んできた。今回はその取り組みについて紹介する。

 

○講演2  14:30~1530

【演題】 医療現場ニーズを満たすモノづくりとは

【講師】 株式会社 塚田メディカル・リサーチ 代表取締役 塚田 修 氏(慈修会 上田腎臓クリニック 名誉院長)

【概要】 当社は、医療現場、開発・製造、販売が三位一体となり、医療現場に喜ばれるモノづくりを行ってきた。近年では、長年培ってきたコア技術がJAXAや大手企業等にも認められ、宇宙開発にもチャレンジし、世界初の偉業を支えてきた。当日は、中小企業ならではの開発スタイルや現場ニーズの集め方等、実例を元に塚田メディカルのモノ作りを紹介する。

 

― 休憩 15:30~15:40 ―

 

○講演3  15:40~17:00

【演題】 人に優しい“着る”ロボットcurara®の開発と実用化

【講師】 信州大学繊維学部 特任教授、AssistMotion(株)代表取締役社長 橋本 稔 氏

【概要】 2008年より信州大学繊維学部で研究が進められてきた、衣服感覚で着用できる歩行アシストロボットcurara®の開発状況について概説するとともに、実用化への取り組みなどについて紹介する。

 

○懇親交流会 17:10~18:10 参加費無料

 

 

・お申込先 AREC・Fiiプラザ事務局宛  電話 0268-21-4377

メール mousikomi@arecplaza.jp またはファックス 0268-21-4382でお申込みください。

テキストの準備等のため、なるべく事前申込みをお願い致します。

 

詳細・申込書はこちらをご覧ください。↓

第218回リレー講演会案内

 

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