東信州次世代イノベーションセンター

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総務省プロジェクト(StartupXAct)で東信州協議会が事業採択されました

総務省主催の「平成30年度地方公共団体及びベンチャー企業とのマッチング等を通じたICT街づくりのためのプロジェクト(StartupXAct)」で東信州次世代産業振興協議会が事業採択、全国4自治体に選定されました。東信州エリアの地域課題をベンチャー企業と共に解決すべく、取り組んでまいります。

 

 

【目的・概要】

ICT街づくり推進会議等における議論を踏まえ、ICT街づくりにおけるベンチャー企業の参画を支援するため、課題を抱える地方公共団体と課題解決のためのICTソリューション等を有するベンチャー企業とをマッチングさせ、ベンチャー企業の有するICTソリューションの地域における実証に資するプログラム(StartupXAct)を実施するもの。実証結果は、2019年3月に総務省が主催する「デモデー」で発表する予定です。

 

東信州次世代産業振興協議会が本事業へ提出した地域課題】

少子高齢化に伴い従業員が減少する中で、製造現場のICT化促進が遅れていること

地域住民が複数の医療機関を受診するが、住民患者情報が一元化されていないこと

公共交通機関やコンビニ等の電子決済が十分に普及されていないこと

地域経済分析システムで東信州エリアの今後成長が見込まれる産業分野について調査分析をしたいが、十分活用されていないこと

 

事業主体・受託事業者

事業主体:総務省情報流通行政局、受託事業者:株式会社NTTデータ経営研究所

 

※本事業サイトURL 

スタートアップエグザクト 2018

 

 

※詳細はこちらから↓
総務省Startupxact採択事業(報告)

 

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